2006年07月17日

ひまわりの中で

今日は2年に一度の海の日恒例、ピアノ発表会るんるんでした。

今回は、フリーの講師数名が合同で行う『個人生徒』の発表会。
春に行われる楽器店の教室発表会とは違って、色々な事を自由に決められる気楽さがいいところひらめき

まぁ、全部自分達で動くので大変っちゃー大変ですがねあせあせ(飛び散る汗)


で、今日のブログタイトルですよ。


今回は、ステージのお花に凝ってみましたかわいい

いつもはピアノの斜め後ろに一つだけ置く大きな花のスタンドを、今回は2つに分けて足元にも(ステージ中央に低く置ける形で)飾ってもらいました。

使ったお花は、数種類のひまわりとグリーンだけ。

イメージは…

「ひまわり畑の音楽会」

色味も少ないし地味かな〜と心配しましたが、これがなかなかイケてたのよ手(チョキ)
シンプルだけど季節感があって、保護者にも生徒にも大好評でした。

ここまで言っておきながら、その画像が無くて申し訳ないあせあせ(飛び散る汗)



さて。発表会は…
鈴先生の4歳児オチビちゃんチームが

やってくれましたどんっ(衝撃)

まずは、以前このブログにも書いた最年少の「はーちゃん」
(記事はこちら→♪♪♪


舞台に出る時に、恥ずかしくてモジモジと指をくわえ、もう片方の手でぎゅ〜〜〜〜っと私の手を掴んで離さなかったけど…

そのしぐさが可愛くて、会場からは和みの笑いがいい気分(温泉)
でも、きちんとお辞儀をして上手に弾けましたるんるん

ただ…

安心したのか、ステージから退場する時に大きな声で

「あ〜おもしろかった!もういっかいひきたぁい!!」

なんて可愛いの黒ハート


もうひとりの4歳児「のんちゃん」

大きなステージが嬉しくて嬉しくて、弾きながらテンション最高潮!

「どしょど〜 どしょど〜」るんるん
(ドソド〜 ドソド〜)

なんとあせあせ(飛び散る汗)弾きながら大声で階名唱を始めてしまったよ…
またまた場内、大爆笑わーい(嬉しい顔)

2曲目の私との連弾では、「ぶんぶんぶん」にブギウギアレンジの伴奏を付けた「ぶんぶんブギ」というのを弾いたのですが…

ファンキーなリズムにノリノリの彼女、ますますテンションア〜〜ップグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

もう、身体を揺らして首をふりふり

「みふぁしょみれみふぁれ」カラオケ

歌うわ歌うわ!

隣りで伴奏しながら「おう、いーぞ!のんちゃん!」と、小さな声でけしかけたのはワタクシですが手(チョキ)

終わった後は、大きな大きな拍手喝采でした。

キャーゞ(^o^ゝ)≡(/^ー^)/"""パチパチ


あとでお母さんが
「先生〜〜!うちの娘、最高〜!将来は綾戸智絵でも目指そうかな」
ですって。
喜んでくれて良かったぁダッシュ(走り出すさま)


いやー。オチビ生徒は毎回何かやらかしてくれるんですが…

それが楽しみでもある鈴先生でしたゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ



だって、オチビの可愛い時期って期間限定ですものねぴかぴか(新しい)



小〜高生の生徒も、大人の生徒も
みんなよく頑張りましたわーい(嬉しい顔)


ゲスト出演してくれたオーボエ奏者のお兄さん。

それから今回、男手が少ない中で、ピアノ調律から会場準備・片付けまで手伝ってくれたオット。
(ステージで調律するオットの姿が久々に見れて嬉しかったよ黒ハート

協力して下さった皆々様。


ホントにありがとうかわいい

ひまわり.jpg
posted by 鈴 at 23:41| 広島 ☔| Comment(13) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

音の輪

今年も来ました!桜のシーズンかわいい
それは同時に、発表会の時期。

今日は音楽教室の発表会でしたるんるん

毎年のコトとはいえ、今回も胃薬のお世話になったワタクシ。
だって…

今回は講師演奏で、久々にピアノソロを弾くコトになったから。
生徒とその親御さんの前で弾くんだよ。。゛(ノ><)ノ

それもクラシックを。
それも超有名な曲を。

それも…緊張したらコケて鍵盤外すだろう速い曲を。
(って、それ選んだのは自分自身ではないか)

このプレッシャーの分、余計に胃をヤラレた気がする。


…っと、自分のことはさて置き
(前フリ長げーな)


ウチの発表会は、ちょっと特徴的なんです。

まずは、広〜い年齢層
一番の年長者は、74才になられる可愛いおばあちゃん♪
他にも…60代のマダム・50代のお父さん・30〜40代の主婦・20代のOLさん…

とにかくココ数年で大人の参加者が年々増えてるんですよね。
いいことです。
ピアノは子供だけのものじゃないんだから♪


それから、ファミリーやお友達が進んで賛助出演してくれること

お友達同士の連弾あり。
彼女の伴奏で熱唱してくれた彼氏あり。
パパのギターに合わせてリコーダーを吹く娘あり。
家族全員参加のアンサンブルあり。

もちろん、そこに先生自身が参加するパターンもあります。

こうして演奏の輪って広がっていくんだなぁ…
もっともっと広がるといいな♪

これもアットホームなウチの教室ならではの良さでしょうか。
アットホームなだけに、講師の負担はカナ〜リ大きいのだが…

だけど、みんなの喜ぶ顔や演奏を終えて見せてくれる生徒の笑顔で、全ての苦労は帳消しです。



で、私の演奏ですが…

当日の朝までコケまくってた割には、上手に弾けました♪

いや、上手にごまかしました〜手(チョキ)

女優と呼んでくださいなヾ(  ̄▽)ゞオホホ

滅多に見せない『マヂ顔』を見られるのは、とても苦手なんだけどね。
普段が普段なだけに爆弾


でも嬉しかった♪
観に来てたオット・息子・カーチャンにも誉めてもらえたし。
( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ


私もいつか、この家族を全員引っ張り出して『鈴'sファミリーバンド』を実現させたいな。

結成のアカツキには営業行きまっせ(は?)
posted by 鈴 at 00:00| 広島 | Comment(8) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

続・師走パニック

まだあるんかい!

…ええ、まだ続きがあったんですよあせあせ(飛び散る汗)
師走の後半はゴスペル三昧してましたるんるん

歌を教えてる友達の呼びかけでゴスペルを始めて、2年くらい経ったかな。
コンプレックスだったこの低〜〜い声も、アルトパートで重宝がられ。
声楽とは違う「地声」オッケイの気楽さ。
大きな声を出せばストレスも解消されるし、何よりみんなのハーモニーがピッタリ合ったときの快感ったら奥さんexclamation×2

で、なんとそのゴスペルで仕事依頼が来るとは…

前置き長いですね爆弾

まずは、ゴスペルメンバーの中のひとりが通っている教会でのクリスマスコンサートクリスマスぴかぴか(新しい)
ここでは素人さんも一緒になって、楽しく歌ってきましたよ。
仕事というより、お楽しみ会感覚でわーい(嬉しい顔)

教会のクリスマスは、とっても厳かでステキでしたぴかぴか(新しい)
フィンランド人の神父さんと、そのご家族による「イエス生誕劇」。
他の信者さんによるピアノや管楽器の演奏。

浄土真宗東本願寺派の私ですが、パイプオルガンの仕事といい、このゴスペルつながりといい…
教会にご縁を頂いてることにとても感謝してます。

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さて、もうひとつは…
地元デパート主催のクリスマスイベントステージカラオケ
これは「お楽しみ会」レベルの騒ぎではないどんっ(衝撃)
クリスマスの3日間、ゴスペルの他にも色んなステージがあって、中にはCDデビューしちゃってるユニットや、プロのJazzオルガニルトもいたり…

え??その中に、オイラたちも?σ( ̄∇ ̄;)

てな訳で、選曲・アレンジ・練習と、2ヶ月以上の期間を要して頑張ったよ。
メンバーはソロ、ソプラノ、メゾソプラノ、アルト、ピアノ各1名ずつ。
そう。失敗したらすぐバレるシステムふらふら
ごまかせないし、誰にも頼れない…

私は歌専門じゃないから、そのプレッシャーは大きかったです。


exclamation×2

その辺は得意の脳天気さがカバー手(チョキ)
本番は、とっても楽しく歌うコトが出来たよわーい(嬉しい顔)るんるん

終わった後、メンバーみんなの気持ちは同じだった。
「これで終わらせるのはもったいないよね。また機会を作ってみんなでやろう」

またひとつ、仕事の幅が広がると嬉しいなぴかぴか(新しい)

200512241349.jpg


【プログラム】

♪聖夜
♪Amazing Grace
♪Oh,Happy Day!
♪Deep River
♪Joy To The World!



家のコトを後回しにしながら、今年の師走は本当にバタバタでした。
は〜…やっとゆっくり出来そうです…

ん?

年賀状は??大掃除は??

( ̄▽ ̄;)!!ガーン


本当の師走パニックはこれからと思われ…爆弾
posted by 鈴 at 23:48| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

師走パニック

いやいや、長いことブログをサボってしまいまして。

大体毎年この時期は忙しいのですが…
今年はナゼか鬼のよう…あせあせ(飛び散る汗)

ナニがそんなに忙しかったのか、言い訳をブッこいてみようかと。


♪音楽教室のクリスマス会♪


毎年の行事です。8月頃から企画を開始、それに合わせて準備・買い物・講師演奏のアンサンブルのアレンジなどなどをするワケです。
アットホームさが売りの教室なので、その全ては講師の仕事。

私は毎回、アンサンブルのアレンジ担当なんだけど…
今回は大変でしたあせあせ(飛び散る汗)
途中でひとつ楽器が故障し、それをカバーするために書き直したり。

いざアレンジが上がって合わせてみると「出来な〜い」と抜かす講師がいたり。

プロちゃうんけ、ボケ!!むかっ(怒り)と、心の中で何度叫んだことか。
ま〜、このテの愚痴を言い出したら止まらないので…以下、略。

で、今年のメインは、大人の生徒さん(男性)とその友人のアメリカ人青年によるダブルサンタクロース、そして社長捨て身のトナカイコスプレ爆弾
子供たちが喜ぶならば…と、張り切ってくれたオトナ達に拍手喝采でしたexclamation×2

この日、講師のみんなもエプロンサンタのプチコスプレなんぞカマしてみたよるんるん

え?見たい?目ぴかぴか(新しい)

ぷふふ…(* ̄m ̄)

HPのどっかにひっそりアップしてみたキスマーク

ワタクシのファンの皆様のために、ささやかなクリスマスプレゼントよプレゼントぴかぴか(新しい)

ちっ(怒った顔)パンチパンチパンチパンチパンチ

わ〜どんっ(衝撃)痛い痛い…殴らないでおくれようがく〜(落胆した顔)

てな訳で物好きな方、お暇な方、またはマニアの方。良かったら探してみてね黒ハート


♪ミサ&神父さん送別会♪


パイプオルガンで聖歌伴奏の仕事をしている教会の、恒例のポルトガル語ミサ。
12月という事でいつもより長く、そしてクリスマスの曲もたくさん演奏したよ。
やはりパイプオルガンでクリスマスソングを弾くと、とても気持ちイイハートたち(複数ハート)

この日は、ミサを担当している神父さんが母国(ブラジル)に帰られるとのコトで送別会がありました。

送別会はちょっとしたパーティーで、私は電子ピアノでクリスマスソングのBGMを担当クリスマスるんるん
バイキング形式の食事は、全て本場のブラジル料理だったよレストラン

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珍しい食材、見たこともない料理のオンパレード。いや〜美味しかったわーい(嬉しい顔)


♪個人生徒のクリスマス会♪


4人の講師合同で2年に一度やっている、お茶とケーキを頂きながらの堅苦しくないミニ発表会です。

今回は講師演奏で、学生時代にやっていたフルートを吹いてみたよるんるん
というのも、4人の講師の中の1人はフルート科卒。
彼女に「デュエットしようよ〜」と口説かれて、ついつい調子に乗ったワケです。
生徒とお母さん達の驚く顔も見たかったし…(='m') ウププ
思うツボでした手(チョキ)

久々だったので、練習が大変だったけどあせあせ(飛び散る汗)

それから、歌科卒の講師の歌伴奏。
マライヤキャリーバージョンの「サイレントナイト」、かっこよかった〜ぴかぴか(新しい)

難しかったので、練習が大変だったけどあせあせ(飛び散る汗)



そうなんです。

実際にやった「仕事」は、どれもそれぞれ数時間ぽっちのことなんだけど…
ナニが大変ってそれに至るまでの準備や練習(特にコッチ)がね。


この師走パニック…

コレだけじゃないのよ。

…続く(笑)
posted by 鈴 at 00:00| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

凄腕、ふたたび

『NHKのど自慢』ご覧になったことありますか?

生バンド演奏で歌うアレです。
聞くところによれば、予選には千人以上もの応募があって前日に一晩かけて選考が行われてるとか…

え?ホントに予選通過したの??って思わせる歌もチラホラ…
でも、なぜか観てしまう日曜のお昼ですTVぴかぴか(新しい)

だから前置き、長ぇよパンチ

先日もこのブログに登場した『凄腕プレイヤー』の助っ人の仕事ですが、今回がまさにソレだったのです。

とあるカラオケ教室カラオケの発表会。その生伴奏をしに行ってきましたるんるん

バンドのメンバーに会うのも2度目。
前回と違って拘束時間も長かったので、一緒にいるうちにスッカリお友達わーい(嬉しい顔)
「○○ちゃん」と下の名前で呼んでもらいーの。
ふざけてドツキ回されーの。
和気あいあいの雰囲気のなか「スタンバイよろしく」とお声がかかり、ステージへダッシュ(走り出すさま)

いや〜ココまで来るとさすがに緊張しますねぃ。
それを察してか、リーダーが「難しく考えず、好きなように弾いてええよ。楽しもうな」と、肩をポンポン手(パー)

そしてスタンバイ…あれexclamation&question

「あ、ギター忘れたあせあせ(飛び散る汗)

すごすごと舞台袖に戻っとるやないかどんっ(衝撃)
おいおいリ〜ダ〜〜爆弾…そゆトコ大好き黒ハート
これで緊張が一気にほぐれました手(チョキ)

さて肝心の歌の伴奏。
前もって知らされてた事は、今回もなにもナシ
スタンバイしてるところに譜面が配られる。
司会者が、歌う人と曲の紹介をしている数十秒間でサッと目を通して予習し、いきなり演奏です。
メロディーは歌なので、キーボードとギターで「コード」と「おかず」(裏のメロディーとか、つなぎのコト)を分担するのですが…
それもテキトーexclamation
お互いの音を聴きあってその場で判断せにゃならん。
難しいけど、これが楽しいひらめき

しかし…歌伴でツライことが2つあります。

@見事にテンポ無視で歌う人に合わせてあげねば
A「キーを変えたいんです」といきなり言う人の要望に応えねば

えええええやりましたともexclamation×2

それが出来てのプロの仕事なんだなぁ…って実感しました。

出演者150人。そのうちの約60曲の歌伴。
殆どが演歌だったので、当分頭の中でこぶしが回っておりますがふらふら台風

プログラム終了後には、抽選会やちょっとしたゲームがあり、その間にはBGMを演奏。
ま〜一日中よう弾きましたわ〜〜。

またまたこうやって楽しい仕事をさせてもらえた事に感謝です。
リーダーからも、「また一緒にやろうね」と嬉しい言葉を頂きましたぴかぴか(新しい)

それから…

朝早くから出かけて、帰ったのは夜8時。

その間、家事一切と子供を全部引き受けてくれて、帰ったら晩御飯まで作ってくれてたオットにも感謝感謝黒ハート

200511131708.jpg
posted by 鈴 at 22:03| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

凄腕ですって!!

先日、このブログにも書いたるんるんプロバンドの助っ人るんるんの仕事に行ってきました。

前日までに具体的に分かっていたこと。

@仕事の会場
A日時
Bリクエストを受けてその場で演奏する

…以上!

これが一体どんな催しなんだか?
リーダーでさえ「サア、俺も知らん

ま、こんな感じの仕事って珍しくないのよねあせあせ(飛び散る汗)

現地に着くと…
それは地域の芸能祭というもので、地域のカルチャースクールや学区の吹奏楽部、公民館サークルなどの大きな発表会でした。
お年寄りのソシアルダンス・ハワイアンフラから、幼稚園児のお遊戯。
カルチャースクールの本格的な歌やダンス。

で、私たちは…
その日のゲストだったみたいexclamation×2

プログラムには
どんな曲でも演奏しちゃう凄腕プレイヤー『○○○○&サウンド○○(バンド名)』
って書いてあったぞがく〜(落胆した顔)
詳しい説明には「世代・ジャンルを超えてどんなリクエストにもすぐお答えします」だって。

わ〜。ホンマにそうだったんだ(え?)

さて、そんな内容だけにリハーサルもナシでいきなり本番スタートひらめき

オープニングは、バンドの持ちネタのベンチャーズ(いきなり楽譜を渡された私)
例のテケテケテケテケ…の『ダイアモンドヘッド」です。
いや〜テンション上がるわ〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

簡単なMC(ドラマーが担当)の後、早速リクエストを募りました。
会場には幼児〜年配の方々。どんな曲が出てもおかしくない状態でワクワクドキドキ…
ま〜出るわ出るわ!!

午前・午後の2ステージで、リクエストを頂いたのはこんな感じ。

誰よりも君を愛す(和田弘とマヒナスターズ)
幼なじみ(デュークエーセス)
チャンピオン(アリス)
UFO(ピンクレディ)
ドラえもん
涙そうそう(夏川りみ)
瞳をとじて(平井堅)
LOVE LOVE LOVE(DCT)
キズナ(オレンジレンジ)
祭り(北島三郎)
スタンドバイミー
トゥルース(T-スクエア)
慕情(映画音楽)

う〜む…覚えてるのはこんなものかな?
あとは、とにかくナツメロや演歌が多数…

これらの曲を、インストの持ちネタやMCを挟みながら演奏したわけですよ。

「どんな曲でも…」と言うだけあって、バンドの方では膨大な数の楽譜を準備してありました。
知らない曲でも、その歌詞やテンポである程度のイメージを作って演奏。
その場でピシっと形になるのが、なんともいえないぴかぴか(新しい)快感ぴかぴか(新しい)でした。

いや〜楽しかったぁ〜グッド(上向き矢印)
こんな楽しい仕事して、ギャラ頂いてヨイのかしらん黒ハート

助っ人だったけど、せっかくのご縁だからまた一緒に出来たらいいな…
(今月もう一度ありますが)

終わった後で、『幼なじみ』をリクエストされた70代くらいの女性が駆け寄ってきて
「ありがとうねー。あれは私の思い出の歌なんですよ。懐かしかったです」って、涙を浮かべてお礼を言ってくださいました。

そのメロディーを聴くだけで、当時の思い出だけでなく、感情とか匂いとか空気までがよみがえるってこともありますよね。
私にも沢山あります。

改めて、音楽のチカラってすごいな〜と感じた一日でした。

ミナサマはどんな思い出の曲をリクエストしたいですか?


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posted by 鈴 at 23:36| 広島 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

ミュージシャンぽいかも

よく一緒に演奏の仕事をしてる友達から、面白い仕事依頼が来たよ。

彼女の専門は「歌」。
オペラからジャズまで幅広く歌ってて、私はその伴奏屋なのですが…
その彼女から仕事の電話携帯電話るんるん
今回もてっきり伴奏だと思って「今度は何を歌うの〜?」って聞いてみた。

「それがさ〜、プロのバンドでキーボードを弾かない?

へ?なんですと?

よく聞いてみると、来月のとあるイベントのため、地元で活躍してるぴかぴか(新しい)プロぴかぴか(新しい)のバンドがキーボードを探してるとか。
そのバンドの固定メンバーは、ギターとドラムとベース。
演奏する曲や目的によって、SAXやヴォーカルやピアノ(キーボード)をその都度加えるという、流動的な形を取っているバンドみたい。

で、今回はオールジャンルでリクエスト有りのステージをするらしく、とにかく曲をよく知っててコード譜が読めて、初見と即興の利く人を探してるとか。

それを、わわわワタクシが?

ヘイ、喜んでっっっexclamation×2

わ〜〜面白そ〜うひらめきこんな機会はきっと滅多にないよね手(チョキ)
オリジナルを持ってデビューするようなプロではないけど、演奏をして食べているプロには変わりない。
スケジュールの確認もせず、二つ返事でオッケイしちゃいましたよ。

ま、悩むのは後回しってコトで(いいのか?)

数年前まで、披露宴の生演奏をしてました。(今は不景気のため、生演奏ではなくCDが主流)
入場・ケーキカット・キャンドルサービスなどのBGMはもちろん、余興の歌伴もやってたよ。

酔っ払いのオッサンの下手なド演歌。
暴走する新郎の友人や、泣き崩れて殆ど歌えない新婦の友人。
「ちょっとアナタ、キーを上げて頂けません?」という、ワガママオバチャンのシャンソンもどき。

えええ…弾きましたとも。

何を弾けと言われるか分からない…そりゃもう毎回がビックリ箱爆弾のような仕事だったよ。
(あ、もちろんコード付きメロ譜は有り。電話帳並みにごっついヤツ)

その経験のお陰で色んな時代やジャンルの曲を覚えたし、いきなりのリクエストにも答えられるようになり随分鍛えられた。
今回の依頼も、そこんとこを知って声を掛けてくれたらしい。

ありがたいことですかわいい

まだメンバーの方にはお会いしてないけど、すんごく楽しみわーい(嬉しい顔)
せっかくのご縁だから、気に入ってもらってまたお声をかけて頂けるように頑張らなきゃねるんるん

その前に…

ビジュアル的に不合格どんっ(衝撃)

とか言わないよね?(不安)
posted by 鈴 at 22:58| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

夏休みのユウウツ

全国のお母様方、今年も来ましたねふらふら

恐怖の40日間…

朝からウルサイ息子達。それを叱る、もっとウルサイ私の怒号むかっ(怒り)

だけど、私のユウウツは実はコレではないのよ。

夏休みと言えば、小6〜高校生の生徒たちの殆どが塾の夏季講習に通い始める。
当然、普段とは違う時間帯に組んであるので、ピアノのレッスン時間と重なるコトもしばしば。

それでもレッスンは休みたくないと言う生徒たち…
みんなが塾にもピアノにも通えるように、夏休みはレッスン時間も組み替えないといけないのです。
7月に入ると、その旨のお手紙を作って「レッスン希望時間」をあらかじめ聞き、日程を決めるのだけど…

毎年数人いるんだよね。そのときは何も言ってこず、前日や当日になって(ヒドい場合はすっぽかしておいて後から)「レッスン時間、他の日に変えて!」といきなりワガママな要求をしてくる生徒exclamation

「変えて貰えますか?」ではなく「変えて」だよちっ(怒った顔)

しかも、中学生以上の子はメールでそのことを連絡してくる。
更に、メール文は超タメ口ときたちっ(怒った顔)

個人レッスンだから、私が自分ひとりの先生とでも思ってるのか?簡単に変えてくれると思ってるらしい。

そりゃ出来る限り要求には応えてあげたいさ。
でもね、ドタキャンすっぽかしをしておいて「代わりのレッスン、いつしてくれるの?」はナイだろ〜ちっ(怒った顔)雷
アンタひとりの先生じゃないんだぞパンチ
いくら温厚な鈴先生でも、こういう非常識な生徒にはキッチリ言わせて頂きますexclamation
(と言っても、やんわりとね)

悪気がナイだろう事も分かってるよ。
分かってるんだけど…生徒はみんな可愛いんだけど…
いけない事はイケナイのよ。

いやしかし、この夏休み限定のレッスン日程
やっと覚えた頃には夏休みも終わるんだよねあせあせ(飛び散る汗)
posted by 鈴 at 22:52| 広島 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

謎のピアノマン

ウチの音楽教室は、楽器店の中にあります。
1Fがお店。2・3Fが教室。

いつものようにレッスンを終えて、生徒を見送るために一緒に1Fに降りていくと…

るんるんるんるん

降りていく階段の途中で、とっても綺麗なピアノの音ぴかぴか(新しい)が聴こえた。
生徒と顔を見合わせる。
「誰か、ピアノを見に来てるのかな?」
「お客さんにしては上手だよね…」
一体誰が弾いてるんだろう。

1Fに降りてみると、奥に展示してあるスタインウエイのピアノに座ってる人がいたひらめき

年齢は30代か?見た目ハデな服装&ヘアスタイルのお兄さんが無心にピアノを弾いてたよ。
その見た目とは裏腹に、とっても繊細な音色でバッハを弾いている…

え?ピ、ピアノマンexclamation&question

生徒と私は、恐る恐るそばに行ってみた。
私たちに気づいたピアノマンは、演奏を止めることなく目で会釈してくれた。
迷惑そうな顔ではないので、しばらく傍で演奏を聴かせてもらったよ。
バッハ、ショパン(それも英雄ポロネーズまで)、モーツアルト。
タダで聴かせていただいてよいのかしらって思うほどの演奏、その音色はホンモノだった。

いやしかし、いつまでもウットリしてはいられない。次の生徒が来る〜〜。
取りあえず「ありがとうございました」とだけ言って、レッスンに戻りました。
結局それ以上声は掛けられず…ピアノマンの謎を引きずったままの私。

すべてのレッスンを終えた頃には、もうその姿はなかったよ。

あとで事務員さんに聞いた話だけど、彼は、あるタレントさん専属のバンドマンだったのでした。
そのタレントのステージがこの街であったらしく、空き時間にフラっとウチの店に来て「ピアノ弾かせてもらえませんか?」と言うことだったんだってexclamation×2
プロだったんだぁ…
いや〜貴重な体験をさせていただきました手(チョキ)

てか、早く言ってくれよぉふらふら

分かってたらオバチャン根性丸出しで、もっと図々しく根堀り葉堀り質問しまくったのに爆弾
posted by 鈴 at 23:10| 広島 ☁| Comment(8) | TrackBack(2) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

魅惑のオルガン…

昨年から、カトリック教会の外国人対象のミサでるんるんパイプオルガンるんるんを弾かせてもらってます。
そのなんちゃってオルガニスト歴も、かれこれ9ヶ月。

パイプオルガンの特別な勉強はしていません。
そういえば学生時代に「オルガン演奏法」という授業もあったけど、超神経質そうな先生の顔とやたら太かったアイライン目しか覚えていないしあせあせ(飛び散る汗)

こんなんで良いのかしらん…と思っていたそんな時、この仕事をさせて頂くに当たって色々とお世話になってる教会員の方から「市内に、オルガンの演奏やお仕事をされてる先生が見つかりましたが、一度講習を受けてみませんか?」と連絡が携帯電話

なんですと??

だいたいこの田舎には、本物のパイプオルガンさえこの教会にしかない。
勉強したくても教えてくださる方がいない。
そんな状況の中での、このお話ですよわーい(嬉しい顔)ひらめき

「はい、そりゃもう喜んで!!」グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

てな訳で(毎度長い前置きですが)今日、行ってまいりました手(チョキ)

講習内容は、とにかくオルガンに関してなにも分かってない無知な私の質問攻めに始まりました。
「こんな事も知らんのかオメ…」と、きっと心の中では思っておられるであろう先生は、とても優しく、一つずつ丁寧に教えて下さいました。

そして、このワガママなエセオルガニストは恐れ多くも先生に一曲リクエストをしてしまったexclamation
「バッハしか用意してませんがよろしいですか?」と仰り、なんとアレを弾いてくださいました、アレひらめき

るんるんチャラリーン鼻から牛乳〜るんるん
(『トッカータとフーガ』です、念のため)

コレがオルガンの音なのねもうやだ〜(悲しい顔)
もう、私1人で聴かせて頂くのが申し訳ない素晴らしい演奏でした。
そこが教会ってこともあり、本当に神様が降りてきたのでは??って素直に思ってしまった。
このインチキオルガニスト(段々ヒドい言われ方です)、その場で懺悔をしたくなったよ。
「スミマセン。こんな無知でヘタクソなものがこんな素晴らしい楽器を弾かせてもらって」

しかし先生はとても立派なお方です。
「いえいえ。パイプオルガンという閉鎖的な世界に入ってこられたのはいいことですよ。オルガンファンが1人でも増えてくれれば私は嬉しいです。いつでも相談に乗りますから何でも聞いて下さいね。」

はぁ〜…本気でキチンと勉強したくなったよ。すっかり虜です。

更に、このド素人オルガン弾き(ついにこの扱いですか)のドギモを抜かれる事実が判明exclamation×2
先生は最近までドイツで演奏活動をされていて、全国の有名なホールや、音大に置いてあるパイプオルガン(相当のコネやツテがないと無理)の殆どを演奏したことがある、メッチャレベルの高い位置においでのお方でした。

なんてこったいがく〜(落胆した顔) 申し訳なさ過ぎではないか。

でもせっかくのこの人脈、大事に繋いでおかなきゃ黒ハート黒ハート
posted by 鈴 at 23:51| 広島 | Comment(7) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

大好きな一日

毎年、かわいい桜の時期かわいいにウチの音楽教室の発表会るんるんがあります。
今回は、ワタクシが総合責任者なんぞにされていたのでいつも以上に大変でしたふらふら
眉間の縦ジワ、そして胃薬も例年以上の量だったのではなかろうかと。

しかし、全ては可愛い生徒のため黒ハート

小さな音楽教室ゆえに、会場探しから企画から、プログラム印刷や小物の製作に至るまでの全部を講師がやります。

選曲、指導段階では生徒とぶつかり合う事もしばしば…
色々準備していく中、少ない講師の中でも自分勝手で非協力的な人がいたり、女の世界独特なやりにくさもあり…経験年数と年令的に全講師のちょうど中間に位置する私は、自然と仲裁役。おまけに今回は責任も大きかったからねぇ…

などと色んな思いはあるものの、当日の生徒達の可愛い姿や一生懸命頑張る姿、そして我が子を見て喜ぶそれぞれの親御さんの顔を見ると、全てが報われる気がします。

なにより、生徒達の可愛いことリボンぴかぴか(新しい)
一番目を惹いたのは、『魔女の宅急便』の「ルージュの伝言」を弾いた5才の女の子。
黒のワンピースに、黒猫“ジジ”のぬいぐるみ猫を抱いて登場わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
も〜〜う、その可愛いコトと言ったら奥さんexclamation
ちなみにコスプレ大会ではありませんので念のため犬猫

例の熟女たちキスマークも、本当によく頑張って弾いてくれましたよ。
一番年配の方の演奏は、決してお上手ではないんだけど何か訴えかけるものがあり、間違っても何度も弾きなおし、最後まで演奏されました。
舞台袖で聴いてる私も、会場のお客様も感動の涙もうやだ〜(悲しい顔)

いつも生徒全員参加の合奏など、企画モノをするのがウチの教室のメダマなんですが、今回初めてボディーパーカッションに挑戦しました。
講師も勉強しながらの手探り状態でしたが、斬新だったのかウケは良かったです手(チョキ)

毎回、発表会を最後にピアノのレッスンを卒業する生徒も数人いて、今回も3人の高校生が最後のステージになりました。
彼女たちにいい思い出を作ってあげられたかな?ピアノを通じて何かを学んでくれたかな?これからの人生に、少しでも役に立ってくれればいいな。
後姿を見ながらいつも思うことです。

ナンダカンダ大変だったけど、生徒や見に来て下さった親御さん、お客さんの嬉しそうな顔が見れて良かった。
その顔が見たくて私はこの仕事を続けてるんだろーなぁひらめき

「先生ありがとう!また来年も頑張るよ」と言う、生徒の言葉をご褒美に…
だからこの仕事辞められんなぁ〜って、何度やっても毎回感動しまくる鈴先生でしたるんるん

会.jpg
posted by 鈴 at 23:38| 広島 | Comment(5) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

懺悔の部屋(ひょうきん族チックに)

いや、汚れてます。
汚れ腐っていると言っても過言ではない私の心バッド(下向き矢印)

仕事のストレスに加えて、周期的にやってくるイライラ期(女の人には分かってもらえるでしょう)
そんな自分が自分でイヤになり、当たり所がなくてついついオットに当たってしまうこの頃ちっ(怒った顔)
オットもそういう私の毎月の豹変に、すっかり慣れて(るんだか、我慢してるんだか)テキトーに相手をしてテキトーに目の前から消えてくれます。

そんな時に、パイプオルガンでお世話になってる教会の方から「時間が取れたので弾きにいらっしゃい」と連絡を頂いた。
昨年秋から月に一度、その教会で行われる外人さん向けのミサの伴奏をさせてもらってるんだけど、とにかくホンモノのパイプオルガンなんて初めての経験♪
電子オルガンとは全く違う、ごまかしの利かない楽器。上手になるにはとにかく弾いて、楽器に慣れることが一番って事で時々こうやって声を掛けて頂いてます。

私はクリスチャンではありません。
かと言って、仏教を理解してる訳でもありません。

でも、不思議とこうやって教会の聖堂に行くのが好き。
なんかねー、俗っぽい言い方だけど「心が洗われる」のですよ。
広い広い大聖堂の中で、ミサで使われる聖歌を弾く。
その間にも、数人の信者さんが入れ替わりでお祈りをしに来る…
私にとっては、まったくの非現実の世界目

今日は「日本人向けのミサ曲も弾いてみますか?」と、一冊の本を渡された。
前々から思ってたけど、聖歌やミサ曲って、拍子(4/4とか)のない物が多いのね。
そういえばお経にもないか(爆)…いや、お経は究極の1拍子って聞いた事がある(;^_^A

でもね、伴奏の和音の美しいことと言ったら奥さん!
和音の流れを、崇高なパイプオルガンの音で奏でてるだけでも、カラダの中の毒素が抜けていく感じですぴかぴか(新しい)

さっきまでのイライラも、どっかへ飛んでいったかも。

今の私には、こうして定期的に教会に通うのが一番のお薬かもしれません。
こんどはゼヒ懺悔のやり方でも教えていただこうかしらんあせあせ(飛び散る汗)

パイプオルガン2.jpg
posted by 鈴 at 22:48| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月05日

サンタが街にやって来た♪

子供会や習い事などでは、クリスマス会が行われる時期となりました。
ウチの音楽教室でも、早速今日が今年一番乗りのクリスマス会♪

子供ら相手のクリスマス会に欠かせないのは、サンタクロースの存在です。
幼稚園や子供会では、大体地域のおエライさん(かなりの高齢)がこの役をかって出る。
コレがまた、お約束のように怪しさ満点!見てクレは一応サンタっぽいのだが(何せホンマモンの爺さんだし)、口を開けば方言バリバリ(;^_^A

さて、ウチの場合は毎年、アドリブの利かない還暦過ぎのくたびれた社長サンタが登場する。高学年の生徒には「また今年も社長?」と、もうバレバレ…

それがだ!
今回は、アメリカからサンタさんを呼んできた V(=^‥^=)v
この「嘘臭くない」サンタさんに、例の高学年チームも目をキンキラさせて喜んでました。
講師の私達も、すっかり夢心地…しばし子供に帰ってサンタさんとの時間を過ごしたよ!
子供の頃に夢をイッパイ与えてもらった大人達が、またこうして子供達に夢を与えていく。この心がきっと、本物のサンタクロースなんだろうな…
喜ぶ生徒達を見て、毎年思うコトです。

サンタさん

そうそう!先日拾ったどんぐりを使ったリースを作りました。
こんなのが出来たよ(*^▽^*)
市販品より味があって温かいでしょ?自然素材は、やっぱりイイね♪

リース作った♪
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2004年12月01日

耳をすまして…

12月に入ると、とにかくクリスマス関連の仕事がドッと来る。
まず始めは、来週行われる「音楽教室のクリスマス会」
演奏あり、生徒とのクリスマスリース作りあり、お約束はサンタさん(ホンモノ!のつもり。外人さんを頼むのです)の登場…
今日はそのリース作りに使うどんぐりを拾いに、山へ(芝刈りじゃないよ)行ってきました。
どんぐり拾い!何年ぶりかしらん。気分はすっかり“ぐりとぐら”
「どんぐりをかごいっぱいひろったら おさとうたっぷり入れて煮ようね」
というフレーズを思い出しつつ、山の中へGO!!

いや〜、あるある♪
写真は、枝についたままのどんぐり。こういうのを見るのも初めてかも…

どんぐり

夢中で探してると、フト頭上から「ぱらぱら」「かさかさ」「ふわふわ」と音がした。
顔を上げてみたら落ち葉が私の頭の上に降ってきたよ。
それがキッカケ。手を止めて、しばらく目をつむってみた。

…聴こえる、聴こえる…

山の音。風の音。鳥の声。枯葉のざわめき。
昔、とある研修会でエライ先生に言われたことを思い出した。
「あなたは耳に穴が開いていますか?」
生活の音。自然の音。日々、色んな音に耳を傾けているか?というお話だった。
そーだ。今なら思いっきり耳に穴を開けられる!
集中、集中…
葉っぱの揺れる音、落ちる音、枝を踏んだときのパリパリという音。
鳥の声だけでも、何種類も聞こえる。
遠くを歩く人の足音。もっと遠くを走る車の音。
不思議なんだけど、自分の鼓動も聞こえてくる…私って生きてるんだなぁと実感!

「ねぇさん、そこで何探しとるんかね?」

音に浸ってる私を不審に思ったのか、地元のおばーちゃんに声を掛けられ、ハッと我に返った私でした。
よくよく考えたら、いいオトナがどんぐり拾って山ン中でじっとしてるなんて異様な光景よね!
posted by 鈴 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月25日

現実逃避

イカンね。
忙しくなればなるほど、やらなきゃいけない事が多くなるほど…
他の事に逃げてしまう(*_*)

なんかの本で読んだけど、現実逃避も立派な自己防衛らしい。
我慢や忍耐も限度を越すと、とんでもないストレスとなって自分が壊れてしまうから、それを阻止するためのものだとか??
でも、現実逃避も度が過ぎると多重人格になったりするらしい。
へ〜。人間って不思議です。

前置き、長いです。

そうなのよ。今、仕事の宿題をいっぱい抱えてる私。
昨日のアレンジの他にも、クリスマスシーズンって事もあって演奏依頼もそろそろ来てて、そっちの選曲やら練習もある。

あ〜〜〜〜o(>_< *)(* >_<)o ジタバタ

で、逃げた!!
今日はaikoに逃げた!!
思いっきり弾いて歌って、遊んでおります(* ̄m ̄)プッ

aiko楽譜

実はこの楽譜も、最近「逃げ道」として買ったもの♪
用意周到。ってか、現実逃避をハナっから予定に入れてる私もなんだかね。
posted by 鈴 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月24日

アレンジの日々

ウチの音楽教室では、春に発表会があります。
もう毎年のコト…
夏から企画や予算を立て、案内→選曲→練習開始。

はい、毎年のコト。

まだまだ先ジャン…って思ってるあなた!(って誰に言ってるのか)
この、準備期間ってのがいっっちばん大変なんス。
生徒1人ひとりの選曲。
それも約4ヶ月くらいで、他の教則本も弾きつつ余裕を持って仕上がるモノを選ばなきゃイカン。
カンタン過ぎても難しすぎてもダメ。
練習始めてしまえばあとの責任は生徒本人。弾けないのはただの練習不足。
だから、そこまでの準備はコッチで完璧にしないといけない訳だ。

私は、基本的には生徒の弾きたい曲を選んでます。
たまに「アンタ無理無理!」と思うような、トンでもない曲を弾きたがる生徒もいるが、それがクラシックなら即却下!ゴマカシが利かないもん。
歌謡曲・J-POPも、殆ど却下。流行モノは勘弁…他の生徒とカブってもいけないし。
但し、ポピュラー系ならその子にあわせて何とでもアレンジすることが出来るので、オッケイを出します。

今回は、生徒の中でも“オバサマ軍団”の、左手カンタン&老眼にも耐えられる「目にも易しい」アレンジが宿題。
しっかし「冬ソナ弾きたいわん♪」と、オバサマ全員に言われた時は参った(;^_^A
恥ずかしいったら。いや私がね。
それに発表会は春だし…流行モノはタイミングが大事です。
丁重に却下させて頂いたのは、言うまでもない!
こういう曲は、普段のレッスンの合間のお楽しみに取っておきましょ♪ミナサマ。

てな訳で、頭ン中をおたまじゃくしが泳ぎまくってる鈴先生でした。
posted by 鈴 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月10日

クリスマス貧乏?

クリスマス楽譜

11月になった途端、TVのCMやデパートのディスプレイは一気にクリスマスモード♪♪
私が生演奏の仕事をしているところはケーキ屋さん。お店のディスプレイなんかがクリスマスカラーに変わっていき、マスターの顔つきもスゴ味(?)が出て変わっていくのもこの時期。

そうなのです。演奏の曲目も、そろそろクリスマスバージョンに衣替えしなきゃいけません。とは言え、あんまり早くから♪ジングルベ〜ル♪ってやってると、マスターのスゴ味がますます増して緊張感で空気が張り詰めるし、12月突入と同時にって言うのが暗黙のルールになってるのだ。
毎年の事だから、特別な準備することは無い。でもね、楽譜って毎年新刊が出るのよね〜。
クリスマスソングも、毎年一曲は目玉がある。今年はドラマの主題歌になってる「ラストクリスマス」かな?そういうのを確認するためにも、楽譜屋チェックは必須のお仕事なのです。

やっぱり、新刊見てるとどうしても欲しくなってしまう…
同じ曲でもアレンジが違うとどうしても弾きたくなってしまう…
こうやって、毎年のように財布の紐はダルダルに( ̄w ̄)ぷっ
さて、今年はどうなる事やら。
写真は、こうやって増えていったクリスマスの楽譜の一部です♪
アンタそれでもまだ買うんかい?全部弾けてんのかい??…っていう突っ込みはこの際ナシって事で、ひとつ。
posted by 鈴 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月10日

夏祭り♪

懐かしい匂い…
我が子が保育園を卒園して以来だから、4年振りになりますか。

友達の子供が通う近所の保育園から「夏祭りのオープニングで、コンサートをしてくれない?」と頼まれ、講師3人のアンサンブルコンサートをして来たよ。

保護者向けに2〜3曲と、子供向けにアニメソングを中心に数曲。
あと、皆で歌って踊れる企画も入れて構成しました。

暑い暑いお遊戯室が、お花を飾られててちょっとしたステージに♪

ぞくぞく入ってくるお客様…
しっかし、今の保育園児の親って、若いわ〜〜(*_*)
このオバチャン達、浮いてない??

コンサートは、思いのほかスムーズな進行で、オチビちゃん達もいい子に聴いてくれました。
保護者向けの『冬ソナ』。
イントロで「わぁ〜」のリアクション…
うふふ♪この瞬間がたまらなく快感なのだよね。
アニソンメドレーでは、言わなくても自然に手拍子や歌が始まり、ホントにいい雰囲気だったよぉ!

ライヴで言う、「お客さんとの一体感」って奴ですな。

最後に園児ちゃんから立派な花束を貰って、嬉しハズカシのオバチャン達でした。

準備や練習は大変だったけど、やっぱり私はこういうの好きだな〜って思ったよ。

ただ、こんな可愛いお客さんは久しぶり!テンションも体温も高い高い…
久々の保育園は、このオバチャンに少し若さを分けてくれたかもしれません(*^-^)
posted by 鈴 at 22:24| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月22日

神戸♪

仕事絡みで、神戸日帰り研修旅行に行ってきました。
実は、実現までのイキサツには正直腑に落ちないこともいっぱいで、私は乗り気ではなかったのよね。

でも、決まったものは仕方ない。
行くなら行くで、楽しまなきゃソンだ!と、気持ちを切り替えて楽しんできたよ。

神戸は、旦那と付き合ってた頃によく行った思い出の場所。
母にナイショで、初めてお泊りしたのも神戸。

このたびは、その思い出いっぱいの三宮・北野方面には行かず、ハーバーランド・南京町方面のコースでした。
このハーバーランドは、前日の台風中継でアナウンサーが斜めになりながら実況してた場所。一日ずれてたら、私らが斜めに…んなわきゃ無い。いやマヂで神戸行きは中止になったでしょう。

おかしい。雨女(または嵐を呼ぶ女)の汚名返上か??

台風が過ぎてくれたお陰で、穏やかな海でランチクルーズも出来たよ。
三半規管が異常に過敏な私でも、船酔いすることなく…
てか、食事できるような豪華な船ともなると、オイソレとは揺れないのね(;^_^A

南京町でも色々食べ、地元の知り合いが教えてくれたクチコミで人気のケーキ屋さんにも行き…
他にも色々、神戸を時間の限り楽しむことができたよ。

ナンダカンダ言っても、会社からもお金を出してもらえてこんな贅沢させてもらったんだから、取りあえず感謝です。

夜の帰宅を承諾&息子たちをみてくれた母と、快く「行っておいで」と言ってくれた旦那にも感謝。

次の朝、怖くて体重計に乗れなかったのは言うまでもない(爆)

06220005.JPG
posted by 鈴 at 22:53| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月21日

なんちゃってJAZZデビュー

そのフレンチレストランには、去年の夏まで週1レギュラーで、ディナータイムのピアノを弾いてた。
不景気のため週1→月1になり、内容もピアノに限らず毎回「テーマ」が変わるようになった。

前置き、長!
それで今月がJazzになった訳さ。

Jazzファンって、インテリが多いらしい。特にお医者さん。そのレストランにも常連先生が多い。
中には、実際にセッションできちゃう人もいるらしい!
聞いてないよ〜(>_<)
取り合えず、いつもの能天気精神でハッタリかますしかない。
…ま、楽譜あるし!超縮小コピーは得意です。

選曲自由だったので、私自身の好きなスタンダードを4曲弾きました。
…はぁ〜…緊張したよ。
取り合えず終わった。拍手してくれた!

お辞儀した後、常連先生ぽい人に話しかけられた。なんとお褒めの言葉を頂いてしまった…
ヤバイ…きっとあちらの方がJazzに詳しいはず。これ以上なんか聞かれた日には、思いっきり“なんちゃって”がバレる。

間違いない!!

愛想よくご挨拶して、お礼を言って、走って帰りました(^^;

しかし、そのレストランのオーナーは音楽に関して素人さんなので、たまにとんでもない注文をしてくる。
だってさ、前に頼まれた時のテーマは「バロック」だったんだよ〜。…ジャンルがいつも違う…
そのたんびに、私は色んな“なんちゃって”に変身せにゃならん。
なるべくその注文に答えられるよう、やっぱり日々精進ですな。
posted by 鈴 at 22:24| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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